浮遊日和

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「my favorite things」

ちょっと前の日記になっちゃいますが

「小島大介と小鳥美術館」
無事終了しました!
来て頂いた皆様、関係者の皆様改めてありがとうございました!!

しかし思い返すと、なんとも贅沢で貴重なライブでありました。

僕の中で心から尊敬する2組が一緒の場所でライブをするなんて数年前の自分では思いもよらなかったことです。

そんな2組のライブ。

小鳥美術館は今回のライブはほどよく力が抜けて、でも格段とクオリティが上がってて、
今まで見た小鳥美術館のライブで一番よかったかも。
ここ最近いろんなところでライブをしていたせいか飼育係さんの声も以前よりとおってるし、
館長さんのギターもさらに安定してる。
あえて今回マイクを通さないライブにしましたがそれがまた良かった。
生声ライブでの歌声と演奏はモノコトだからできることだし
モノコトにしかできない伝わり方がある。
なんだかそれを目の当たりにしたライブでした。

小島大介さんはもう演奏が神懸ってますね。
なんでしょう?あのギターを奏でるたびに出てくる音の深さは...
あの演奏を間近で見れるなんて贅沢以上のなにものでもありません。
小島大介さんのギターの音色って独特なんですよね。
風の音に近いような軽くて心地の良い音。
長時間通してでも疲れない音です。
さらにヴェルヴェッツのカヴァーやポリスのカヴァーもアレンジが凄くよかった。
さらにさらに偶然にも小鳥美術館も小島大介さんもカヴァーをしたこの日記のタイトルにもなってる
「my favorite things」
同じ曲なのに2組とも全然違うアレンジでそれぞれ個性がにじみ出てました。

しかもライブ終盤の小鳥美術館と小島大介さんのセッションは鳥肌立ちっぱなしでした。
kojimakotori
ちなみにこの時の曲は「菜の花」です。
小鳥美術館の素敵アレンジ+小島大介さんのソロ。
リハでも2~3分しか打ち合わせてないのに何故あんなクオリティの高いことになってしまうんでしょう。
う~ん...あのまま音源化されてほしい。
その後のアンコールでの館長と小島大介さんのセッション。
kojimakotori2
ソロ合戦は2人ともめちゃくちゃかっこよかった。
ほぼ打ち合わせもなく即興であんな演奏ができる2人は凄い。
館長ほんと度胸あるなぁ。

今回のライブは結果的にシークレットライブみたいな感じになってしまいましたが
あのライブを見た方々はきっと「なんか凄いライブを見た」って思ってるんじゃないでしょうか。
僕もあのライブをもっとたくさんの人に見て欲しかったって帰ってきてからどれだけ思ったことか...
ライブでしか味わえない感動を共感したいです。
それほど貴重で凄いライブだったのですから。

今回も思い出の引き出しに仕舞い込める素敵なライブでした。
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