浮遊日和

海月猫がサポート&企画する音楽情報+オススメ情報+日記をお届けします。

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今年よく聴いたアルバム

怒涛の2010年間もなく終わりますね。
ほんとにあっというまで最初から最後までバタバタでした。
今までここまで仕事やらプライベートでバタバタしたのは初めてかもしれないです。
来年はもうちょっとイベントも控えめにして落ち着きたいところです。

ということでいきなりっすけど2010年よく聴いてたアーティストのアルバムを10枚ちょっとを紹介します。
今年は日本のアーティストしか聴いてないなぁ。
しかも名古屋近郊で活動してるアーティストが多いかも。

ちなみにランキングではないです。
個人的にランキングなど音楽には必要ないと思ってるので。
ではではいきます。

1枚目
「TEASI / SANDO」
独特な曲中の間の空気感がさらに増したアルバム。
まずこのアルバムを聴いてると時間の流れが変わるのでせかせかしてる時には聴きません。
今日みたいな休日の朝がちょうどいいですね。
TEASI:HP

2枚目
「キセル / 凪」
このアルバムは一生聴くと思います。
曲に合った季節が来たときやその状況やシーンがふと目の中に飛び込んだときは
迷わずこのアルバムから脳内選曲されます。
というかキセルの過去のアルバムも今までずっとそんな状況で聴きたくなるので
このアルバムが出たことで脳内選曲の幅が広がりました。
キセル:HP

3枚目
「図書館 / 図書館の世界」
まずCDのパッケージが通常と逆(本の開き方と同じ)なので気がつくと歌詞カードがいつも逆に入ってます。
田中亜矢さんの優しい声と曲のポップさが一聴して虜になりました。
日本のポップスの現在進行形ですね。
今巷でかかってるような耳を通り抜けていくだけの曲(この辺と比べるのは違うかな)をポップスと考えると
それはもうポップスは死んでるんじゃいかって思うんですけど
このアルバムのようなちょっとひねくれた雰囲気こそ日本のポップスの形なんじゃないかって思います。
図書館:HP

4枚目
「里帰り / ぼくとあなた」
今年11月、千種文化小劇場ワンマンで成功を納めた里帰り。
確実に成長してて今後も活躍が楽しみでなりません。
きりえのいりこさんから繋がって、僕の企画したイベントにも参加してもらったことがあるんですけど
ライブの様子を見てるとライブを聴きに来てるお客さんに対する愛情がすごく伝わってきて
いつの間にか里帰りに感情移入してしまいますね。
緊張してれば僕らも緊張して泣きそうになってたら僕らも泣きそうになる。
自然と共感してしまうバンドです。
なのでこのアルバムを聴いてるといつの間にか感情が曲の中に入り込んでます。
里帰り:HP

5枚目
「星野源 / ばかのうた」
このアルバムに収録されてる「子供」という曲はひょっとしたら今年一番聴いた曲かもしれません。
何故かっていうと、この曲を結婚した大好きな友達に捧げたくて、でもただ曲をかけるだけじゃ...
と、Qu-kiに演奏を無理矢理お願いして結婚式の2次会で自分で歌ってしまいました。
それで何度も何度も車の中で歌って練習してたんですが、歌ってる最中になんだか泣けてしまうんですよね。
結局2次会では泣きはしなかったのですが緊張しすぎて声が震えてしまってそれが良い効果だったみたいです。笑
あとこのアルバムに収録されてる「老人もの三部作」は何回聴いても遠くを見つめてしまいます。
星野源:HP

6枚目
「モノポリーズ / ようのび」
和風ロックステディといえばいいのかな?
跳ねるリズムのなかに独特のゆるさがあって楽しくて一緒に口ずさみたくなるアルバムです。
このアルバムの中に収録されてる「ジェリー」という曲で「にゃーにゃーにゃー」というフレーズは
毎回間違いなく一緒に歌ってます。
このアルバムを知るきっかけになったモノコトという雑貨屋さんはまさにこのアルバムに入ってる曲のような雰囲気で
いつも楽しい気分になります。
そういえばまだモノコトでモノポリーズのライブを見たことがないなぁ。
いつか観てみたいです。
モノポリーズ:MS

7枚目
「Climb The Mind / ほぞ」
このアルバムはClimb The Mind自身がかなり手ごたえを感じてるんじゃないでしょうか。
個人的にもClimb The Mindのアルバムの中で最高のアルバムだと思います。
ワンマンのライブも(構成を含め)最高でした。
このアルバムを購入して封を開けて車で聴いてるとちょっとづつボリュームを上げて
アルバムが終わるまで遠回りして帰りました。
(僕は気に入ったアルバムを車で聴くと曲gあ全部終わるまでずっと遠回りして帰る癖があるみたいです。)
それぐらい感情を動かしてくれるアルバムです。
1曲目の「ベレー帽は飛ばされて」はカラオケにあったら間違いなく歌詞見ずに歌えるレベルです。
Climb The Mind :HP

8枚目
「山本精一 / PLAYGROUND」
このアルバムがまだリリースする前、大阪のベアーズへゑでぃまあこんと埋火のライブを観にいった時に
SEでこのアルバムがかかってた時、一緒に行った3人で聴き浸ってました。
山本精一さんの歌詞世界が好きでどこかねじれてるんですよね。
そこがツボというか、それでこの曲調っていうのがたまらないです。
さらにアルバムに収録されてるPHEWさんの歌詞もこれもまた...しみじみ。
山本精一:HP

9枚目
「Little Creatures / LOVE TRIO」
Little Creatures界隈に音楽人生を変えられてるだけに期待せざるおえないアルバム。
期待通りというか期待以上でやはり最近のヘビーローテーションアルバム。
アルバム全体に出てるウネウネ感がたまらないです。
音に対して凄くストイックでひねくれてます。
今までちょくちょく文章で出てる「ひねくれてる」が凝縮されてるアルバムです。
このHP↓のアー写は何度見ても笑えます。
Little Creatures:HP

10枚目
「mmm(ミーマイモー) / パヌー」
mmmは今年夏くらいからジワジワきたアーティストですね。
ほんと魅力的で底知れないアーティストです。
これからmmmの存在感が気になる人が増えていくんじゃないでしょうか?
とにかく凄い逸材だと思います。
このアルバムまともに聴いてると怖くさえ思えてきます。
最初軽く聴いてると途中から深みにはまって抜け出せなくなるので。
この後リリースされたフーアーユーもこれまたズブズブと...
mmm:MS


ふぅ...
10枚書ききった~
いやぁこれ書くのに何時間かかったんだろ??
途中PCが暴走してかなりあせったけど...

他にも聴きまくったアルバムはあるんですけど2010年リリースされた
アルバム中心で(あ、mmmは去年か)まとめてみました。
あと、書けなかったけど
・ゑでぃまあこん
・埋火
・フレネシ
・かえる目
・ポポヤンズ
・pug27
・Jesus Fever
・Jenny On The Planet
もよく聴きましたね。

来年も早々からいろいろリリースラッシュみたいで楽しみです。

ということでここまでつたない文章を読んで頂いた方ありがとうございます。
あくまで個人的感想なのでこの文章を読んで音源が気になった方がいらっしゃいましたら
是非聴いてみてください。
どれもめちゃくちゃオススメできるアルバムです。

来年早々イベント情報をアップしますのでチェックしてくださいね!

そして今年お世話になった方々に最高で最大の感謝を!!
ありがとうございました!!
来年もなんか迷惑かけたりするかもですけどよろしくお願いします!!

ではでは皆様良いお年を!!

海月猫:なぐぁ





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オススメっ!ライブ情っ報!!

年末に良い感じのイベントがありますよ~!!


”A Meeting By TheRiver Vol.6

2010.12/28(火)@覚王山 jaaja
open 18:00 start19:00
料金¥1,500


LIVEACT:
TRIOLA(トリオラ)
toriola
波多野敦子(ヴァイオリニスト、作曲家)の弦楽プロジェクト、2009年より始動。ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロの他に声や鍵盤、オシレーター、手回しサイレンなどを使い気鋭で幅広い弦楽パフォーマンスを繰り広げる。ヴィオリスト手島絵里子とのデュオを中心に活動。これまでにEGO WRAPPIN'、トウヤマタケオ、mama!milk、HAUSCHKA他多数アーティストのライブ、アルバムにも参加している。
http://hatanoatsuko.com/

夕食
夕食
2008年に結成。岐阜出身のスリー・ピース・バンド 。メンバーは本田慶一郎(ギター、ボーカル)、野網瞬(ベース)、今尾真琴(ドラム、打楽器など)。
工藤冬里をプロデューサーに迎え制作された1st alubum 「last empty sapper 」を2010年12月9日にベルギー/ブリュッセルにて先攻発売。
主な演奏場所/今尾家 本田 ビニールハウス ブリュッセル
http://yushoku.exblog.jp/

asana(solo set)
asana
浅野裕介を中心とした音楽プロジェクト。ガムラン、カリンバ、
ウクレレ、シタール、トランペット、アナログシンセなど、さまざま
な楽器によって紡ぎだされるエキゾチックな雰囲気は聴き手の
心の琴線に触れる。1stアルバム『kupukupu』はレコード店
だけでなく、カフェや雑貨店、家具店などでもロングセラーを記
録。リミックス・アルバム『iniapa?』、タナカアキラとのスプリ
ット・アルバム『split』、2ndアルバム『lele』をEaselより発
表。2009年には多数のゲストヴォーカリストを起用し
たNEWALBUM『SUAR』を発表。
http://www.thanksgiving-net.com/asana/

問合せ:CAWA 0568-32-1331


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”COLORS OF SOUNDS vol.2 ”

2010.12/28(火)@覚王山 jaaja
open 18:00 start19:00
料金¥1,500


LIVE ACT:
TRIOLA(トリオラ)
toriola
波多野敦子(ヴァイオリニスト、作曲家)の弦楽プロジェクト、2009年より始動。ヴァイオリン、 ヴィオラ、チェロの他に声や鍵盤、オシレーター、手回しサイレンなどを使い気鋭で幅広い弦楽パフォーマンスを繰り広げる。ヴィオリスト手島絵里子とのデュオを中心に活動。これまでにEGO WRAPPIN'、トウヤマタケオ、mama!milk、HAUSCHKA他多数アーティストのライブ、アルバムにも参加している。
http://hatanoatsuko.com/

Qu-ki
quki
元guraのメンバーの落合智彦(ガットギター)とRadio(フルート)により2009年に結成された、日々の暮らしの中にある景色や心の動きを丁寧に音に紡ぎだすアコースティックインストユニット。
2011年3月には1stアルバムを発売予定。

asana(solo set)
asana
浅野裕介を中心とした音楽プロジェクト。ガムラン、カリンバ、
ウクレレ、シタール、トランペット、アナログシンセなど、さまざま
な楽器によって紡ぎだされるエキゾチックな雰囲気は聴き手の
心の琴線に触れる。1stアルバム『kupukupu』はレコード店
だけでなく、カフェや雑貨店、家具店などでもロングセラーを記
録。リミックス・アルバム『iniapa?』、タナカアキラとのスプリ
ット・アルバム『split』、2ndアルバム『lele』をEaselより発
表。2009年には多数のゲストヴォーカリストを起用し
たNEWALBUM『SUAR』を発表。
http://www.thanksgiving-net.com/asana/

問合せ:
喫茶ジャージャ(http://www.jaaja.jp/
電話 052-762-7423

住所 名古屋市千種区覚王山通9-14ことひらビル1c

最寄駅 地下鉄東山線 覚王山

mail予約はasana73kupukupu@ybb.ne.jpにて承ります。
ライブ日程・予約者氏名・予約人数を記入してお申し込みください。


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七転びはちみつ

先日
ボロ家カフェプチャリ(http://puchari.blog33.fc2.com/

アートイベント「世界プチャリエンナーレ」

スペシャルイベント『七転びはちみつ』

参加してきました。

この日はスペシャルイベントなので
meido
ツンデレのツンのみで筆談ではなく文字のカードを差し出す
仮面メイド(http://moexpo.web.fc2.com/)さんがいました。

そしてこの日のスペシャルメニュー
omuraisu
「じごくオムライス」を注文すると
「文字は?」というカードを差し出され
「毛」と書いたら
「犬派」とケチャップで書かれました。
ちなみに味はめっちゃうまいです。

そしてライブの時間となりこの日初めて来た初々しい若者デュオが弾き語り。
あまりの初々しさに汚れた心が少し洗い流されました。
あぁ若いってスバラシ。

そして次に僕の出番で
マトリョミン・ケロミン・オタマトーン・スタイロフォンを駆使した演奏をしました。
kokeromin
matoryomin

ちなみに曲順は
1.遙かなる大地より(北の国からのテーマ)→マトリョミン
2.蘇州夜曲→マトリョミン
3.君をのせて(ラピュタの曲)→マトリョミン+スタイロフォン
4.王蟲との交流(ナウシカの曲)→ケロミン
5.さんぽ(トトロの曲)→ケロミン
6.千のナイフと妖怪道中記(サケロックの曲)→ケロミン
7.井端弘和選手のテーマ→ケロミン
8.ナーダム(渋さ知らズの曲)→オタマトーン
9.Merry Christmas Mr. Lawrence(坂本龍一の曲)→マトリョミン
10.Rydeen(YMOの曲)→ケロミン
11.Happiness(嵐の曲)→ケロミン+スタイロフォン
こんな感じです。
ライブはロウソク一本の明かりのところで
演奏は恐ろしくむちゃくちゃでした。
でもみんなあの異様な空間の中、逃げ出さず最後まで演奏を聴いてくれました。
ありがやです。

その後、謎のビデオ鑑賞ということで流れた映像は
「国際秘宝館」のメモリアル的なDVD。
いやもう、見終わった後変な疲れが出たけどありゃおもしろいっすよ。
ほんと伊勢の秘宝館が無くなったのは残念です。

ということでなんともシュールな一夜でしたがプチャリの居心地のよさもあって最後まで楽しかったです。

引き続きプチャリエンナーレは12月6日まで開催されているので是非是非行ってみてください。
ある意味強烈なアート作品に触れまくれると思います。


今日の心の1曲
「眠れぬ羊 / ゑでぃまぁこん」

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