浮遊日和

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ダンス・タンス・ダンス

20日は(ある意味)西尾駅前にある西尾劇場に行ってまいりました。
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お目当てはハポン劇場「ダンス・タンス・ダンス」。
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ここの劇場初めて行ったんですけど

趣はドストライクゾーンです。
すっごく素敵。
館内ももっすご素敵。
入って早々左手に駄菓子屋、右手にはおばあちゃんがちょこんと座って
駄菓子の会計をしてくれます。
おばあちゃんがここの館長なんでしょうかね。
さらに奥に進むとボロボロの壁や天井、
昭和なポスターや手描きのチープなチラシがいろんなところに
貼ってあってかなり混沌としてかっこよかった。
トイレも半分以上使えなくて窓も開きっぱなし。
劇場内も冷暖房は完備してないのでストーブとひざ掛け。
椅子もバラバラ。
劇場内の天井も剥がれてて震度5くらいだったら天井が落ちてきて
みんなぺちゃんこになってそう。
こうやって書いてるとかなり凄いところだと想像つくと思いますが
ほんと凄いところです。
でも僕自身はときめきまくってました。
「ここでイベントやりたいなぁ...」と目がハートになってました。

さて「ダンス・タンス・ダンス」。
めくるめく場面の転換、踊りまくる不思議な人たちと何故かカンガルー
万華鏡のような映像とぶっとんだ映像。

タンスの中はどこに続いてたんだろう...
夢に連れて行かれた子供達はどこへ...
などと素で考える時間は上演時間90分間にはなかった。
ただただ目の前のキラキラした場面に目と頭を奪われて圧倒されてました。
上演が終わり頭の中は踊っていた人たちの残像と映像。
でもこれでいいのだって思った。

劇場を出て良い余韻が残って間もない頃
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劇場を振り向くと夕焼けの西尾劇場の影は思わず言葉が出なくなるほど
(寒さもあったけど)素敵な場面でした。

またこの場所で観たいなぁ。
この場所に来たい。
そんなひと時でした。

この日の心の1曲
「火男3 / 渋さ知らズ」
この曲が劇場内でかかったときのテンションの上がりようったらもう...

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